秩父神社へ行ってきました!
秩父三社の一社で、
残る二つは三峯神社と宝登山神社です。
(三峯神社へ行ったときの記事はこちら)

目の前がすぐ交差点なので、
正面から写真が撮りにくい!笑

目の前から広角で。

反対側から狛犬のアップで。

社号標もアップで!
ちなみに社号票とは、
神社の入り口などに建てられているもので、
目印の役割ももちろんあるのですが、
主に6種類ある社号(「神宮」「大社」「宮」「神社」「社」「大神宮」)を表しています。
この秩父神社の社号標の一番上には、
「国幣小社」と書かれていて、
社格も分かります。
まあ社格制度は戦後にGHQが出した、
神道指令(神社の国家管理廃止)により廃止されたのですが、
神社の格式が目安として分かるので、
気にして見ているとおもしろいです。
秩父神社は無料の駐車場もあるのですが、
私がうかがったときは駐車待ちの車もいたので、
早々に諦めて近くのコインパーキングに停めてしまいました。

一日停めて500円なら、
まあ良いかなと…。

結構広いですし、
出かける前から停めるならここにしようと思っていました。

こんな看板があり、
目立つのですぐに分かると思います。
宿泊もできる「ベーシックホテル秩父」の駐車場で、
秩父鉄道の踏切を超えたところにあります。

料金は前払い制で、
お金をお支払いして出てくる駐車証明書を、
車のダッシュボードに乗せておく方式でした。

さて、秩父神社を参拝していきます!
秩父地方の総社であり、
延喜式神名帳にも載っている二千有余年の歴史をもつ、
関東屈指の古社です。

立派な手水舎で手を清めてから、
先に進みます。

途中に大きな社務所があります。
御鎮座二千百年って、すごいですよね。
BC(Before Christ)からお祀りされているのですね。

ご本殿へ向かって歩きます。

神門前にあった、
境内の案内図です。
その場で読むには情報量が多すぎるのですが、
写真を撮っておくとすごく便利です。

ちょっと並んでいましたが、
この程度なら許容範囲内です。
ご本殿の正面で参拝して、
残りの三面にある彫刻も見逃さないように。

左回りに回ると「お元気三猿」。

「見る・聞く・話す」姿だそうです。
日光東照宮の「見ざる・聞かざる・言わざる」とは対照的ですね。

次の一面には「北辰の梟(ほくしんのふくろう)」です。

「梟=不苦労」に通ずるそうです。
意味合いとしては、
池袋の「いけふくろう」と大体同じかと思います!笑

次の一面は「つなぎの龍」です。

鎖でつながれているとは、
確かにあまり見ない龍ですね。
「夜な夜な社殿から抜け出して暴れたため」だそうです。
この三面前にはそれぞれ、
豊受大神宮(御祭神は豊受大三上)、
天神地祇社、皇大神宮(御祭神は天照大御神)の摂末社があります。




社務所で御朱印とお守りをいただいて、
参拝完了です。
12月の例祭「秩父夜祭」は、
大きな屋台の曳き回しがすごい迫力らしいです。

中には入りませんでしたが、
秩父神社のすぐ脇には「秩父まつり会館」なるものもあります。
さすが、お祭りへの情熱が違いますね!


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