こんにちは、こんばんは。
「masato」です。
本日もよろしくお願いします。
今年も酉の市の時期が迫ってきましたね。
酉の市って年末にやってるお祭り的なやつだよね?
って感じのふんわりしたイメージですけど、
実際のところ酉の市ってなんなんだろ?
気になったので少し調べてみました。
酉の市とは
毎年11月の「酉の日」に、関東地方を中心とする鷲神社(おおとりじんじゃ)や大鳥神社、大鳥寺などの神社・寺院で行われる伝統的な開運・商売繁盛のお祭り・市(いち)。
関東三大酉の市と言われているのが、
鷲神社(東京都台東区)
花園神社(東京都新宿区)
大國魂神社(東京都府中市)
最大「三の酉」まであります(酉の日は12日周期なので)。
2026年は
11月7日(土)が「一の酉」で、
11月19日(木)が「二の酉」とです
(次の酉の日は12月1日なので今年は三の酉はありません)。
縁起物の「熊手(くまで)」を買いに
人が大勢やってきて盛り上がってるそう。
毎年新しく買い替え、前年より少しずつ大きな熊手に買い進めていくと
商売がますます繁盛すると言われています。
日本人らしくて良い風習ですよね。
池袋からだと練馬の大鳥神社や雑司ヶ谷の大鳥神社が近場になるんじゃないかな?
今日はそちらの二か所を紹介していきたいと思います。
練馬大鳥神社
練馬駅からすぐ
酉の市の日は練馬の街自体がお祭りムードで
(実際に出店なんかもすごい数出てます)
練馬とは思えないほどの人手になります。
飲食店が多いのも影響してそう。
熊手を求める人の列が神社の外まで伸びてたりするので
11月だと寒さがつらいなんて声もチラホラ。
ふらっと行ってお祭り感を楽しむのにはすごく良いかもしれません。
(「いた」「ぶくろ」なので、練馬は軽めの紹介になります笑)
雑司ヶ谷大鳥神社
今回おすすめなのが雑司ヶ谷大鳥神社
副都心線の雑司ヶ谷駅1番出口から2分とのこと。
駅出たら右手に見えますね。これは近い。
今年の酉の市の仕様になってました。
酉の日の前日には前夜祭もやってるんですね〜
(2026年は11月6日と18日が前夜祭)




あちらで熊手やるのかな?
池袋からも歩いても行ける距離です。
行き方の目安を軽く。
東口から出て目の前の明治通りを渡って右手へ
ジュンク堂の先の東通りに入って
都電荒川線にぶつかったら右へ
しばらく歩いてると着きます。
もしくは
池袋駅東口から出て
明治通りを渡って右手へ
明治通り沿いにしばらく進んでいくと
大鳥神社参道があります。
ここへ入ってまっすぐで着きます。
どちらもわかりやすいのでお好きな方から〜
まぁ
都電荒川線の線路沿いにあるので、
線路にぶつかったら右手へ、でも着きます。
軽く地図見て歩いても
迷子にはならないと思います。
池袋から徒歩圏の立地にもかかわらず
練馬ほどの人混みにもならないそうなので
サクッといきたい人にはオススメかもです!
(こちらは実際に雑司ヶ谷大鳥神社で購入した熊手)
人がわいわいとしてる雰囲気、
お祭り感を楽しみたい人は練馬へ
熊手買いたいけど
寒い中めちゃくちゃ並ぶのは辛いなぁって人は雑司ヶ谷へ
って感じで使い分けると良さそうな気がしますよ〜
風邪を引かないように
防寒を忘れずに
2026年の酉の市を楽しみましょう!

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