やってきました、玉前神社です!
板橋区からは、
アクアラインを使っても、
使わなくても2時間程度。
距離は100kmとちょっとぐらいです。
ドライブには丁度良いぐらいですね。

玉前神社は、
正確には「上総國一之宮 玉前神社」です。
「上総國(かずさのくに)」は千葉県の中央部あたりのことで、
昔の行政区分の呼び名です。
この地域の「一之宮」であるのが玉前神社。

全国に一之宮は102か所しかないそうなので、
とても格式が高い神社です。

丁度境内で何かのイベント準備をされているようでした。

石の鳥居をくぐって進みます。

神額も立派です。

厄年表、八方除、方位除の年表一覧もありました。

イラストで説明がされている、
分かりやすい手水舎。

すぐ脇には、
綺麗にお花を生けられた龍の手水舎。
こちらは眺めるだけにしておきましょう。

すぐ近くに、
子宝・子授けいちょうがあります。

その向かいには、
さざれ石です。

国歌である「君が代」で謳われるさざれ石。
寒川神社と鹿島神宮でも見かけました。

そしてご本殿です。

ご本殿の左脇にある、
授与所でお守りや御朱印をいただけます。

通常の御朱印に加えて、
月替わりや枚数限定のものもあるのですね。
このあとお手洗いをお借りしたところ、
ご祈祷待合室にお神輿やお祭りの資料が展示されていました。

立派なお神輿です。

疫病退散祈願。
「上総十二社祭」という、
壮大なお祭りがあるのですね。
一宮町のwebページに詳細がありました。

海岸をお神輿を担いで走っていそうな写真がありました。
これはすごい。大迫力ですね。
そして何より楽しそう!

この後は境内をブラブラと散策です。
「なんじゃもんじゃ」とも呼ばれるいすの樹。

モンゼンイスアブラムシの抜け殻は、
昔の子ども達に笛として遊ばれていた…のですか。

日清戦争、日露戦争で亡くなられた、
一宮町の方をお祀りしている招魂殿。

十二神社も祀られています。

列挙はしませんが、
錚々たるメンツです。

芭蕉俳句碑。
“たかき屋にの 御製の有難を今も猶
叡慮にて賑ふたみや庭かまど”
と書かれているようです。

解説文を読みます。

はだしの道もあります。

靴と靴下を抜いで、
3周すると良さそうです。

悩んだのですが、
今回は見送らせてもらいまいした!笑
さすが一之宮。
見所も多く落ち着いた雰囲気で、
境内もリラックスして巡れました。
このまま帰ろうかとおもったのですが、
ドライブインに寄って行こうということになりまして。

永田ドライブインです。
玉前神社からは車で、
15分ぐらいだった気がします。

アド街ック天国でも紹介された、
昭和なドライブ人として有名なお店だそうです。

お店のお姉さんが「今日のオススメ」と言っていた、
カツオのお刺身定食。

ドライブインに詳しくない私ですが、
お刺身が美味しい。
さすが千葉県。

お味噌汁や小鉢も嬉しいな~と、
あっという間に完食しました。
ごちそうさまです!
楽しくて美味しい、
神社巡りの1日になりました。

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