都内で行ったみたかった神社No.1。
愛宕神社に行ってきました!

都内にある自然の山としては、
最高峰の愛宕山山頂に愛宕神社はあります。
そう、あそこは頂上なのです!笑

そしてその頂上を目指す階段は、
「出世の石段」。
そう呼ばれるようになった由縁話は、
とっても有名なので割愛です!笑
馬で登れるかな~降りられるかな~などと、
考えつつも登ります!笑
ちなみに途中で振り返るのは、
縁起が良くないとされているので、
まずは登り切ってそのまま手水舎へ。
縁起など気にしない振りをしていても、
良くないと言われていることはわざわざしません!笑

通常の参拝手順のように、
手口を清めましょう。

もう少し並ぶかなと思っていましたが、
快晴の土曜日でもこの程度でした。
十数人待ちといったところでしょうか。

社殿の向こうにはビルが見えます。
さすが都会にある港区の神社です。

「愛宕(あたご)」とは、
「阿多古」という神名に基づくもので、
火伏せ・防火の神さまのことです。

丹塗りの門をくぐります。

左手には「招き石」があります。
撫でると福が身につくそうです。
みなさん楽しそうに撫でていたので、
それを見ているだけでも幸せになれそうです!笑

社殿です。
光のハレーションが神々しい…笑
(無加工です。念のため)
千葉県の安房神社にうかがった時にも、
こういう写真になった気がします。
(その時の記事はこちら)
やっぱり神様がいらっしゃるような場所に行くと、
太陽の角度が神々しくなるようになっているのですかね。
いや、実際に神様がいらっしゃるからだよ!
っというツッコミも甘んじて受け入れますが。

お末社もちゃんと参拝します。
左から、
太郎坊社(猿田彦神)、
福寿稲荷社(宇迦御魂神)、
大黒天社(大國主命、事代主命)です。

池のあるお庭に出まして、
左奥のお末社へも向かいます。
目の前は社務所ですので、
お守りや御朱印を授かってください。
そうそう御朱印は、
紙ではいただけません。
御朱印帳を持っていかないと、
書いてもらえないので気を付けましょう。
もし忘れてしまったら、
御朱印帳をその場で授けていただきましょう。

弁財天社(市杵島姫命)です。

社務所の裏手には、
お手洗いもあります。

お手洗いをお借りできる時間は、
午前10時から16時頃までだそうです。

深呼吸でもして、
落ち着いてから帰るのですが…、

やっぱり「出世の石段」を、
上から見たいですよね。
決して振り返っているわけではないです。
高さの確認です!笑

上から見下ろすと、
こんな見え方でした。
急ですね!
せっかく登った「出世の石段」ですので、
降りるのはここからではなく、
横にある女坂からにしましょう。

売店の方に広場があり、
女坂があります。

女坂とはいっても、
十分に急な坂ではあります。
何しろ愛宕山の山頂から下山するわけですから!笑
ちなみに愛宕山山頂は、
NHKの前身である「東京放送局」が戦前には置かれていて、
ここから放送電波を発信していたそうです。

そんな歴史もあり、
愛宕山の山頂には愛宕神社もありますが、
NHK放送博物館もあります。

気になる方は、
愛宕神社を参拝してから、
訪れてみるのも良いと思います。
入場料は無料ですし。

少し寄ってみましたが、
8Kの映像を体験できます。
なかなか楽しい愛宕山でした!

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